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お問い合わせが多いクレープ用鉄板のサイズについて下記に記載しています。選ぶ時の参考にして下さい。
失敗しないクレープ用鉄板の選び方
 
鉄板表面は研磨仕上げが絶対良い
  クレープ店経営30余年の経験からして表面の研磨仕上げをした鉄板を自信を持ってお勧めします。

  研磨した鉄板の場合
  @焼き面が均一で綺麗です。
  A焼き上がりのクレープの食感がソフトです。
  B生地に入っているバターの量を鉄板が調整するので同じ焼き上がりを続けられる。
  Cレストラン、喫茶店などのクレープメニューでは均一な焼き色は重要!。

  研磨していない鉄板の場合
  @焼き上がりのクレープの面がまだらになる。(黒皮付き鉄板は生地のバターの調整が出来ないので余ったバターの逃げ道が無く生地と鉄板の間に
   バターが丸く浮き出し焼き色がちょうど月のクレーターの様な模様になってしまう。)
   初めての方には難しい表現ですが専門職の方やクレープの経験がある方にはご理解頂けると思います。
  A食感は上記の理由からソフトでは無く少し固めのツルツルな感じです。
  B@の場合で生地に含まれるバターが多すぎた場合、そのまま焼き続けるとまだら模様の焼き目がさらに強くなる。
  C長年使い続ける内に鉄板の黒皮が段々禿げだします。

    黒皮とは・・・・・製鉄所で鉄板を作る際に表面に出来る酸化した皮膜の事

 ◆30cm以下のサイズならフライパンが賢明
  考えてみて下さい。大きい鉄板なら少々トンボを適当に動かしても回りに生地がこぼれる事は少ないですが、小さな鉄板で生地をトンボで回すと
  ちょっとした失敗でクレープの生地が鉄板の外にこぼれて大変な事になり後片付けも大変です。
  購入者から小さ目の鉄板の依頼も有りましたが、上記のような状態になるとお伝えしたところ、納得されました。
  そういう訳で当店では直径40cmと35cm(移動販売車サイズ)のみ販売しています。

 ◆それでも小さ目のクレープを焼きたい時は?
  厚手のフライパンで焼くのが簡単です。
  たとえばクレープ用鉄板30cmで周りを汚さない様に焼くとすると約26cm程のクレープが出来ますが、手間をかけてそのサイズなら26cmのフライパンで
  生地をおたまの底の丸い所で伸ばすと出来ます。しかも失敗もしないし、片付けも簡単に。
  ただ、大は小を兼ねるという具合に大き目の鉄板で小さめのクレープを焼くのは有りですし、後々大き目サイズのクレープを焼きたくなる事も。
  35cm又は40cm鉄板を持っていればイベントや祭りなどに参加して活躍する機会もありますし後悔しないと思います。
  
 ◆鉄板の厚みは9mmを選ぶ
  @鉄板は厚いほど全体の温度が均一に近い温度に成るので焼きが同じ色に焼きあがるが、6mm以下では中央の温度が高く端の温度が低く差が出る。
   中央を良い色に焼くと端は半生焼き状態で美味しく焼けない。
  A厚さ9mmの鉄板は続けざまにどんどん焼くのに対応できるが薄い鉄板では中央と端では温度差が出る。
  A薄い鉄板は使う頻度よるが将来鉄板が熱の影響で反り易くなり焼きづらくなる。(中央が高くなる)
  B厚みが9mm以上になるとほとんど反らない(30余年毎日使用していますが今でも現役です。)

 
 
 

※ クレープ焼きに挑戦される方のご質問には当店のノウハウをもってメールなどにてサポートしています。
※ クレープ、トンボ及び鉄板の詳しい説明は購入者専用サイトにてご覧頂けます。

当店販売の鉄板は表面の黒皮を除去後、表面研磨仕上げですので焼き上がりがとても綺麗です。
研磨には手間がかかりますが購入者には喜ばれています。 
購入者からのお便り


鉄板総販売数の割合は です

数値はクレープ用鉄板を購入された方の統計です。
直径35cm厚さ9mmの鉄板の購入者割合 直径40cm厚さ9mmサイズの鉄板の購入者割合




家庭で使用58%
家庭用ガスコンロでクレープ作りを楽しまれてます。
家庭で使用18%
家庭用ガスコンロでクレープ作りを楽しまれてます。中には上の写真の二重式、三重式ガスコンロをお持ちです。
家庭やイベント18%
普段は家庭内で使われていますが町内のイベント等で以来を受けて焼かれています。少し小さ目のクレープになります。
家庭やイベント23%
普段は家庭内で使われていますが町内のイベント、祭り等で貸し出しの以来を受けたり、自分で出店されています。又キャンプやパーティで使われています。
レストラン・喫茶・ペンション等で使用18%
皿に盛り付けたデザートとして提供されています。
クレープショップのように手に持って食べるような形では少し小さいサイズになります。
レストラン・喫茶・ペンション等で使用20%
皿に盛り付けてデザートとして提供されています。ペンション等ではクレープショップのような提供もされています。長野県がもっとも多いです。
もしスキーで行かれたらペンションでクレープが提供されるかも
クレープショップ開業予定3%
開業を予定されている方が練習用として使われています。
ショップ用としては一回り小さいので出来れば40cmを勧めています。
移動販売車での35cmサイズの使用は東京で50店舗ほどあります。
クレープショップ開業予定24%
ショップの開業を予定されている方が購入されています。将来やってみたいとの夢も含まれていると思います。
ショップ用サイズですので買い替えの必要はないです。
クレープショップ開業中3%
メニューに小さ目のサイズを追加して販売されています。
40cmで小さめに焼く事も出来ますが、サイズがまちまちになるということで両方のサイズを使われています。
クレープショップ開業中15%
店頭販売用は持っておられますが、混雑時に鉄板が足らないと言うことで使われています。客を待たせないで提供したいとのことです。
また、電気式は繁盛店では熱量が足らずガス式に変更された店舗からの購入です。
選び方
ご家庭のガスコンロのみで使う場合は35cmがお勧めです。
家庭とイベント等に使われる場合は40cmの方が良いと思います。家庭用ガスコンロでも端いっぱいまで焼かないなら40cmは使用できます。逆に生地が外にこぼれないで周りを汚さないメリットがあります。
イベントや業務用として使われる場合は40cmを薦めます。
開業予定の方は40cmサイズを使ってください。
開業時には35cmサイズは不要になってもったいないです。
選び方
40cmの方が使い方によっても応用が利きますので色々な事に使いたい方に勧めます。
家庭用ガスコンロでも端いっぱいまで焼かないなら40cmは使用できます。2重式ガスコンロは6000円くらいから売ってありますので寸法を測ってから購入してください。ホームセンターなどにあります。
コンロの直径が40cmでちょうどです。40cm以上では大きすぎて上に載りません。
 
※ () 
      小さいクレープであれば家庭用のフライパンで十分に焼く事ができます。フライパンに生地を落としお玉の裏でくるくると広げれば簡単に焼けます。
      また、そのくらいのサイズであれば家庭用のコンロでも端まで十分に火が通りますので色むら(中央が焼けて端が焼けてないなど)もさほどでません。
      さらにフライパンなら生地がこぼれて周りが汚れる事がありませんが、小さい鉄板でトンボを使って焼くと生地がこぼれて後片付けが大変です。
      お勧めは直径35cm又は40cm、厚さ9mmの表面研磨仕上げが間違いなく焼色も綺麗に仕上がります。
      質問対応のサポートが無い鉄板の購入はクレープ作り(焼き方)に行き詰る事が多いので注意が必要です。


利点
1、調理で使用するガスコンロを共有する事で厨房スペースを有効に利用できる。
  (厨房に焼き器1台分のスペースを確保するのは結構大変です。今使われているガスコンロを利用する事で有効活用できます。)
1、繁盛店では熱量が強いガスコンロでなければ注文に対応できる枚数を焼く事が出来ない。
  (当店も当初は専用のクレープ焼き器を使用しましたが、注文が集中する時間帯に熱量不足で対応できず、熱量が2倍あるガス
  コンロを写真の方法で使用しています)

1、安価な設備投資でクレープに挑戦できる。
  (ガスコンロが有れば鉄板を購入するだけで趣味からイベント、また店舗であれば新規メニューの開発が出来る)

出店について
クレープ作りが趣味で見つけたこのサイトをきっかけに、いつしかクレープショップ出店への夢となりそしてそれが現実となって開業された方はこの7年間でおそらく百五十店舗以上と思われます。レストラン、ホテル、ペンション、喫茶店などにクレープを導入されている件数を入れると数百件になると思われます。
移動販売車でのショップ開業がおおよそ90店舗でその内の50店舗が同一のチェーン店です。60店舗がクレープショップの店舗での開業です。
把握できている件数はご連絡を頂いた分の集計ですのでもっとあるかもしれませんので正確では無いことはご了承ください。
専門店とクレープを導入した店舗を含めた件数を地域別で表すとさすがに全体の30%がダントツで東京都です。次いで神奈川県が10%、大阪が9%、愛知県、埼玉県、千葉県と続きます。
ほとんど人口数に比例していますが、例外として長野県が人口が3倍もある千葉県と同じという数字が出ています。理由は去年から今年にかけて長野県内スキー場近辺のペンションが相次いでクレープを導入されました。長野にスキーに行かれるたらひょっとしてクレープかガレットに出会われるかもしれません。

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